人生は夢だらけ...なのか?

趣味で始めたつもりがいつの間にかのめり込んだボウリングとのめり込んだはずなのに興味が薄れてしまった物理、物理学科の僕が日々どう過ごしているのかを、綴る

院試結果

合格してました

どうやら自分の第一志望の研究室は僕しか受かってないようですね

院試に受かってから理学系の院試対策が全然進まない...

口述試験終了

口述試験が終わりました

感触は良かったですが果たして合格しているのかどうか...

どんな感じかだけを記述して行きます
この先試験を受ける人の参考になるように書いておきます

僕が書いたのは相関基礎のDグループの院試です
そもそも生物物理学にしか興味なかったので第一希望はDグループで
担当教員も一人しか書きませんでした

口述試験はその第一指導教員が司会となって質問をしていくのですが
なぜこの分野を志望したのかを聞かれただけでした
本当に5,6分で終わってしまいました

直前に統計物理の復習とか軽くしてたのですが無駄に終わりました...笑
Bグループを受けた友人に聞くと結構ハードな質問が多かったようです

15分では到底答えられないような(もちろん僕は解けませんが...)
質問をバンバン聞かれたようです 素粒子は本当に才能を必要とするのだなとひしひし...

Cはとある先生がビシビシ厳しい質問をしていったらしく、Dがゆるふわだったのかもしれませんね...笑

何はともあれ一つ目の院試が無事平穏に終了しましたよかった.
あと残すは本命の理学系、TOEFLもそろそろ本腰入れて対策しようと思います.

院試一次突破

結論から言うと 相関基礎受かってました
101名も受かってて 実質倍率が1.5倍ぐらい...?と意外と門戸が広かった
おそらくだがこれは罠で実は順位が決まっていて面接でばっさり切るのではないか...
という不安に駆られているがとにかく一次試験突破できたのでよかった

問題はまだ公表されていないのでまだ明らかにできない(と思う)のでざっと感想だけ

英語 
Listening 直前に一回聞いただけの対策では間に合わなかった...?
Lectureの長文聞くところで途中でぼーっとしてしまって結構点を落としてしまった気がする.
Grammerはめちゃくちゃ簡単やった気がする. (ほとんどが三単現系とかそういうのやった) もしより出来は良さそう...?
Reading これは一度も対策がしたことがなくぶっつけ本番だったが制限時間も知らず解いたら10分余った 近い意味の単語を選べ問題は奇跡の全問正解(調べた限りでは)
ほとんどが文章で書いてあることを書き換えてるだけなので選ぶのは簡単 しかも丁寧なことに文章を読んでる順番通りに設問があるので全体の文意を理解してなくても大丈夫なようになっているのでこのように速く解けたのだと思う.
40/40/50 やった気がするが手応え的に 25/32/40 ぐらい...? (低いか...?) まぁ130/200はありそう?
割と感触よく解けていい気分で昼休み

昼休みは学科民と軽く会話.
二位の極のやつとか覚えてへん、フレネル積分を一般化(  x^2の部分を  x^tにしたらどう言う結論が得られるか...) とかを話してた

数学の問題が配られる 透かし読みでない(それはそう)(-10分)
試験開始 問題をざっとみる 数学うわぁ... 難しそう... 量子 久しぶりにポテンシャルやん 統計 あ〜〜熱力学出たぞ〜しんどそう 固体物理はBrouillon zone でたやん捨てよ(0分)

まずは数学を飛ばして 量子力学 ポテンシャルが対称な形の井戸型 これは基本的なので書いて 概形を書く. しかし束縛条件という言葉が出て飛ばす.
その次の調和振動子 なんやこれ... 猪木・川井と同じ問題やんけ...しかも規格化しなくていいしより簡単やん 瞬殺 (30分)

次に統計 
まず基本的な微分の関係式のあれ しかしつまる
つまっても次の問題は解けるのでかけるところを書く. 次にカルノーサイクルの熱効率を求める. 熱効率ってなんやっけ... となるが定義を思い出し、熱量を書き出して計算するだけでいいのですっと出た 教養時代を思い出すなぁ、としみじみ (40分)
その次はおなじみカノニカル分布. 式を書かせてるぞ... これは堀田先生の統計物理学で出た問題と一緒や... もしや堀田先生作か...?
統計を一生懸命勉強した甲斐があって解けるが、グランドカノニカル分布がまさかの出題.
うわぁ〜〜〜でたかぁああ 定義を必死に思い出す.(50分)
まぁいいやと後の問題を飛ばす.

数学やろう 時計を見るとまだ一時間も経っていないので余裕を持ってとこう
最初の微分方程式 一瞬戸惑ったがただの変数分離で部分分数分解やん 半角の公式を使うやつと勝手に思い込んでたので恥ずかしくなる.
次は定数変化法のあれ 大したことなかった.

次の留数積分 ここで事件は起こる
(1) 二 位 の 極 出 現 
(2) フ レ ネ ル 積 分
まじかよ... 飛ばそ...

次の行列式のあれ (だれもLorentz Boostと気づいてなかったっぽい...?)
面倒そうなので飛ばす

次の拡散方程式まがいのやつ なんやこれ... 虚数あるぞ...?(schrodinger方程式と気づいていなかった...) めんどそう

次の計算しなさい問題は ただのバーゼル問題に帰着するので瞬殺(80分)
あぁ〜 一旦見直そう とごちゃごちゃしてて色々解いてて一時間ぐらい余ったのでもう一回わからないところ (フレネル積分と二位の極...)を考えるがわからず(死)

数学はそことSchrodingerの部分が微妙
量子は束縛条件のところがどうやらあってなさそう 他はあってるはず
統計は第二法則の論述とグランドカノニカルの導出が死んで他はちょっと間違えてるところはありそうだがまぁ大丈夫そう

140/150/140 430/600 合計560/800ぐらい...? そんなになさそうだがまぁ合格点でしょう


はい、筆記受かってました あとは口述です

対策として問題の復習と指導教官の原論文を読む ぐらいで大丈夫かなぁ
早く成績開示したいです

願書、届く

願書が届いた

本日は特別実験の追加実験をした.
しかし、追加実験をしたにも関わらず終わらなかった(白目)

今回はLorenzian 曲線で6万点(実際は間引きして1.2万点)をFittingして
導き出される特性周波数を計算しましたが
どうやってその曲線を計算するかを知らないので
来週その導出方法を計算したいと思う.

しかしながら進捗は少なく おそらく来週発表なのだが
未だに方針は固まらず... BeamerのPackageも入れなきゃいけないし
院試の勉強もやし あぁ〜〜〜

院試一ヶ月前

結局更新を一年もサボってしまった

お久しぶりです 
昨日6月22日は、ボウリングの日でもあり 東京大学大学院総合文化研究科相関基礎科学系の大学院入試一ヶ月前というおめでたい日です

院試対策は冬の時からぼちぼちとしておりましたが
最近は通しで解いてみたりと、本格化しつつある

相関基礎科学系の傾向と対策を簡単に
数学: 線形代数と留数積分微分方程式をメインとした問題が多い. わりと難易度が高く、一問ぐらいは捨てる覚悟でやらないとキツいかも? 留数積分はどこまで厳密に書いていいのかわからないけど答えを出すなら難しくない 微分方程式はなんとかなるやろヘラヘラ感が強い 線形代数はわからないです、ごめんなさい


物理: 量子力学統計力学は絶対に出て、残りは古典力学電磁気学のセット、固体物理学、実験学のうちのどれかかな? わりとここは毎年変わっているイメージなのでなんとも言えない

量子力学は猪木川合の量子力学1を読んでいればたいていの問題は解けると信じて勉強中

統計力学... 君だよ問題は。これが毎年ベースとなる題目が違うので対策が難しいが分配関数の計算は毎年て出ていると思うのでそこまではできてあとはノリ? これが曲者なので解けるようにしていきたい.

古典力学 うちの大学の物理学科民は古典力学ができない人が多いらしく笑う(実際慣性モーメントの計算は危うい) なので計算ドリルを買って計算します

H27年の過去問を解いたが、5〜6割ぐらいの出来. 計算ミスが多すぎてアレだったので 徐々に勘を戻したい(例年、相関基礎科学系を受ける人は出来が不十分なまま来る人が多いのでさすがにそれは避けたい)

あと29日 英語は未対策なので、教本を買って対応したいと思う

はじめに

初めてみました 2016年4月1日、ワタヌキの日です
今日から東京大学物理学科のB3として勉強に勤しんでいきます。

多分ここで綴ることの大半は、
1.ボウリング
学連の試合の結果とか、自分の反省を綴ると思う
2.物理
学校で学んだことを咀嚼する。 多分自分で書くことが一番の勉強だし、
このことは多分結構考えて書くと思う。
ただはてな記法texの使い方がいまいちよくわからないから悩む...
3.その他
んーなんだろ、明日から始まるバイトのこととかかな?
あとは黒島結菜のこととかも書きそう笑

目標は週一で書くこと。